今年(2026年)も、早いもので半年が過ぎました。
あらためて振り返ると、夜中になどによく起きていたなあと思いますが、今年前半は「スポーツの半年」だったように思います。スポーツにあまり興味のない方は「えっ?」と思われるかもしれませんが、世界各地で数多くの国際大会が開催され、日本選手の活躍が大いに話題となりました。
まず、2月6日からイタリア・ミラノで『冬季オリンピック(3月には冬季パラリンピック)』が開催されました。日本はスキー、スノーボード、スピードスケート、フィギュアスケートなどで活躍し、多くのメダルを獲得しました。なかでも、フィギュアスケート・ペアの「りくりゅう」の活躍は大きな話題となりました。
続いて3月にはチェコ・プラハで『世界フィギュアスケート選手権』が開催され、坂本花織選手が見事4度目の優勝を飾りました。
4月から6月にかけては、世界各都市で陸上競技最高峰のシリーズ「ダイヤモンドリーグ」が開催され、男子110メートルハードルでは泉谷駿介選手が初出場・初優勝という快挙を成し遂げました。
5月にはイギリス・ロンドンで『世界卓球選手権』が開催され、団体戦では男女とも決勝で中国に敗れ準優勝(銀メダル)となりましたが、若手選手の成長が大きな注目を集めました。
そして6月11日からは、アメリカ・カナダ・メキシコの3か国で『サッカー・FIFAワールドカップ(サッカーW杯)』が開催されました。日本代表はグループリーグを突破して決勝トーナメントに進出しましたが、1回戦でブラジルに惜敗し、ベスト32で大会を終えました。
この半年を振り返ると、日本選手の活躍や若い世代の著しい成長がとても印象に残りました。これからの日本スポーツがますます楽しみです。
一方で、私自身はスポーツをしたり体を動かしたりする機会がほとんどありませんでした。医師からも「運動してくださいね」と言われているので、今年後半は少しでも運動する(身体を意識して動かす)習慣をつけたいと反省しているところです。 (古)