最近、今昔マップにはまっています。明治期以降の地図が年代ごとに見ることができ、現在の地図と比較もできるので、昔はこんなところだったのか、と新しい発見があります。
上の地図は、以前協議書を出しに行った川崎市・清掃センター最寄り駅の小島新田駅周辺の地図です。京浜工業地帯であり、それを支え続けた人とモノが集中した場所です。
左は1900年前後(明治30年頃)。建物が道筋に密集しているのが川崎大師と門前町です。それより東側、海まではほとんどが水田であった様子がわかります。江戸期に干拓された新田だそうです。
それから100年後が右の地図です。海はさらに埋め立てられ、臨海部は工場が立ち並びますが、すでに最盛期は過ぎ海沿いまであった鉄道はなくなり、京急大師線は小島新田駅が最終駅になりました。

京急大師線・小島新田駅

貨物操作場から工場が立ち並ぶ臨海部を見る
現在、JR貨物操車場が目立っていますが、地図を追っていくと高度経済成長期にできたものらしく、工場までの引き込み線は同時期に廃止され、今は孤を描く線路跡が道路として残っています。
トラックが通り抜け、大きな煙突が並ぶ風景からは100年前の水田が広がる風景は浮かんできません。でも地図からは自由に風景が浮かんできます。 (高)











実家の一軒家が築27年になり、風呂が寒いこともあり、今年中に温かい風呂を目指してユニットバスを交換することになりました。





これは、女川4つの鐘の一つ、伝承の鐘です。
今年も行ってきました。おながわ秋の収穫祭、さんま祭りです。今回は三連休の中日で前日前乗りです。さんまをゲットするのに、朝7時30分から並び、焼き始めるのが9時、食べれるのが10時です。ただ、10時では列の後方は、霞すんでよく見えない状態です。さんま1尾につき100円の運営協力金が必要です。500円払うとファストパスと称する近道を通ることができます。ファストパスを利用する人は、どことなく垢ぬけてみえて、100円側は絶対にファストパスは使わないみたいな感じです。






